下記が山行ルートになります。
総距離:9.77km
合計時間:3時間51分01秒
平均速度:4.31km/時
(注)三角点、岩屋峰_洞川への探訪を含んでいます、
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1993年発行のエアリアマップ(大峰山脈)、現行の山と高原地図では高山の位置が三角点、赤瀧の東側のピーク地点となっていますがこのエアリアマップでは三角点設置場所が高山となっています、
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2019/10/16、7:07、下市町からr48を走行して洞川温泉に到着、かりがね駐車場(無料)に駐輪し山行に向かう事に、最初は洞川温泉センター横の駐車場に駐輪することも考えましたが(あちらも二輪は無料)最初に三角点、岩屋峰に向かう為こちらに駐輪することに、
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7:13、三角点、岩屋峰に向かう為かりがね橋方面に進みます、別記事に記載することに、
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7:50、そのままr48を進んで松葉山のある尾根に向かう為四国六十番横峯寺の社のある角を右折、社の隣には三角点、洞川が設置されています、これも別記事に記載することに、
三年前に訪れた際は雑草の下に埋もれて未確認でしたが今回は除草されていました、
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7:53、2016年7月に虻峠から松葉山、P1091まで向って下山するのに利用した林道、関電道を使って今度は尾根に登る事に、
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この舗装林道は地形図に何故か未記載、しっかりとした林道なんですが名称は不明です、
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7:58、分岐地点に関電道を示す火の用心看板が設置されています、林道はどこまで通じているのかは不明であります、取り合えず歩いてみればヨカタかも、
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林業作業道としても利用されているようで登山道と変らない状態の歩きやすい道です、
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赤、黄色のテープが適宜設置、
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稜線尾根道手前地点、
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8:14、尾根道に到着、この右側に黄色テープに「洞川バス停→」の記載があります、以前はなかったと思うのですが、火の用心看板には№.39-40、と鉄塔番号が記載、
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40番鉄塔に向かいますが歩きやすい尾根道、
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所々岩場紛いの所も、
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8:22、P1091地点に到着、隣は40番鉄塔、三年前は虻峠からここまで歩いて来てます、
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鉄塔の間から金剛山と大和葛城山が見えています、
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ここからが本番、やはり歩きやすい状態が続きます、
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倒木がないなぁ、と思ってましたらやはり昨年の台風の影響の倒木のような、
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ご愛嬌の岩場
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8:34、ここで火の用心看板、№41-40、と記載されており。微妙に左方向に向いています、尾根道を進んで行きますと左下に薄い踏跡、ピンクのリボンも木々に巻かれているので作業道兼関電道はここで左方向に、弘法トレイルの関電道分岐も今回の尾根ルートの西側にあるのでそちらに向かっていると思われます、
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相変わらず歩いていて気持ちよい尾根道、
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8:53、天狗嵓(手持ちの2013年度版の山と高原地図には記載がありません)の天辺地点に到着、何故かテープが複数巻かれていて地形図を見る限り東側の林道に向けて作業道のルートがあるのやも、在ってもおかしくは有りませんので、
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8:59、細尾根に入ってすぐの所に東側の眺望の良い所、大天井ヶ岳が綺麗に見えています、もっと左側遠くに高見山も、ズームして撮影したんですがレンズのゴミがはっきり写ってしまって残念な状態、(´Д`)
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やっぱりデジカメを何とかした方がいいかと小1時間、orz
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この細尾根の所だけが多少歩きにくい所となります、
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ちょっと気をつかう所、と言う程でもないか、
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9:11、細尾根の所を通過すると弘法トレイルまでまたもや歩きやすい尾根道、
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9:16、弘法トレイルに到着、
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弘法大師の道の看板を使って各方面の案内が記載、この左側にサークルKさんの小さな案内板(松葉山分岐と記載)もあります、
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弘法トレイルを歩いていて残念に思うのがトレイルランナーの為に設置されたテープの類、木々にきっちり巻かれているのは致し方ないとして、このぶら下げてテープをひらひらさせているのはなんとかならないかといつも思っておるのですが、同じように思っている登山者は他にもいるはず、興ざめと言うか無粋ですわ、
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乗鞍岳東側の激↑を「乗鞍の壁」と評するのならこの激↓はどのように表現するのか、過去いつもヒーヒー言いながら東側から攀じ登ってばかりで下るのは初めてだったりして、(゚д゚ ;)、さしずめ「小南峠西の壁」、
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9:26、小南峠に到着、早朝この下の隧道を通過してるんですがなんか変な感じです、
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小南峠を通過して旧小南峠へ、
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こちらも綺麗な尾根道が続きます、トレランのお陰でしっかりした尾根道に変貌したのやも、
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こちらも小岩場が少々、
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9:46、旧小南峠に到着、左側に祠があります、昔茶屋があったような感じがします、
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2015年4月に松ヶ茶屋跡から山上街道をここまでは歩いたんですが、
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2015年4月に歩いた際のGPSの軌跡になります、扇形山からの帰路は一部r48を歩いています、
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r48方面(天川村)への山上街道跡、今回歩いてみることに、
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その前にせっかくなので五年振りに高山に向かってみることに、
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こちらも踏跡しっかりの状態が続きます、
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10:03、高山頂上に到着、
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山名版、宝来の鈴さんの板も、現行の山と高原地図では東側のピーク地点が高山と記載されていますが1993年発行のエアリアマップではこちらが高山と記載されています、
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P1196.6、三等三角点、赤瀧、選点、造標、観測は明治36年、現況状態:報告なし、調査年月日:00000000、南側にある三角点、洞川、岩屋峰、大橋茶屋は平成14年に新設された際に観測、こちらと大天井ヶ岳の大天井は110年以上未調査、この違いは一体どこから来るのか、
順路の記載は「南芳野村大字中戸郵便局前ヨリ洞川通ル街道一里半シテ小南峠(旧小南峠)ニ達ス、同峠東方約五丁余芝山上に在リ」、割と読みやすい記載です、
所在地は奈良縣大和國吉野郡南芳野村大字赤瀧字白クエ、俗称はなし、
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10:17、旧小南峠に戻って天川村方面(左矢印)の山上街道を進む事に、
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しばらくは倒木が目立ちますが道ははっきりしてます、
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10:21、右に折れて降りて行きますが左方向は作業道なのかも、
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作業道と言うより古道と言った感じの道、
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分岐地点、右下だろうと下っていきます、
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またもや分岐、さっきの分岐を左方向でぐるっと廻ってくるのかと、う~ん、判りません、
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10:29、下って行きますとr48が見えてきます、r48のヘアピンカーブの所に通じているのかと思っていたのですがまだ道は続きます、右下に降りていく無理矢理感漂う踏跡もありますが、
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r48沿いに道が続いて行きます、
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法面はブロックを組み合わせた高い状態なのでここから下りるのはちょいと危険、
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やっとr48に合流、
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10:33、r48の26番ポストの横に到着、
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後はr48を進んで行きます、この後車道が八の字の所もあるのでこれ以降は以前の山上街道を車道化したのではないかと思います、
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10:56、大峰山洞川温泉と言えば、陀羅尼輔、胃腸薬として知られていますが利用された方も多いのでは、
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10:57、出発地点に戻って山行は終了、いつもと勝手が違って非常に歩きやすい状態の道ばかりでございました、
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当方が仕事休みに限って何故か気温が低く(山行はやり易いですが)天気予報で早朝の最低気温が13℃なので今回は必要以上に重装備にて出発、途中の大淀町のR309沿いの外気温計は8℃(思った程では無かったですがそれでも走行中の体感温度は4℃位か)、今回は途中でorzすることもなくなんとか洞川温泉へ、重装備でも早朝の山中のR309をそれなりの速度で走行すると厳しい状態になるので下市町からはr48にて小南隧道経由でトコトコと向かったものです、
r48は先般の台風19号の影響で飛来物、堆積物が多く上へ行く程通行は厄介、こちらはブロックタイヤなのでそんなに気にする事はなかったのですが、法面が大幅に崩れていたら(´;ω;`)だったですけど何とかなりました、
早朝出発の場合、最低気温が今回位が限界でしょうか、後一ヶ月程で鉄道による移動に移行、電車賃が結構馬鹿にならない季節へと、('A`|||)