下記が走行ルートになります。
総距離:2.10km
合計時間:31分01秒
平均速度:9.17km/時
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今昔マップでの1/20000「奈良」明治41年測図・明治45.5.30発行の国土地理院地図にGPSの軌跡を表示させたものです、
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ちなみに古地図には「奈良街道」と記載されていますがあくまで京都側から奈良に向う場合でありまして、奈良側から京都に向う場合は京都街道(木津川堤防に大きな道標があってそれには京都街道と刻印)となりますので、記事名に京都・奈良街道と表記してます、

2020/07/30、6:23、奈良市東之阪町にあるR369の京・奈良街道(旧道)との分岐地点、ここから旧道を走行しつつ水準点に向かうことに、一応天気予報は確認したんですが奈良市に入ってから降り出しまして、(´・ω・`)、久々に鬱等しい状況での探訪、既に三上山への山行は止める事に、
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案の定と言うかやはり住宅街につき通学の時間帯は車両通行禁止、こんな事だろうと思いまして、しかし予想が当たったのはこれだけだったりして、後は散々ですわ、(;´Д`)、主に天候関係が、
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ゆっくり走行してますと右側に小さな道標が見えまして停止、少し後方へ、
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街道らしく旧家、何故このような場所に、
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右、大ぶつ、南都らしいですがこの場合の右方向って?、(゚д゚ ;)
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地理院地図にも記載のある北山十八間戸、まぁ、時間帯が時間帯ですので、
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6:31、水準点、第1399号の設置場所に到着、しかし相変わらずの設置状況、場所によって極端ですな、
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P114.1、一等水準点、第1399号、選点、設置は明治21年、観測は平成20年(更新)、何と申しますか素っ気ない設置状況であります、たぶん地元の皆さんも「何これ?」or「意識せず華麗にスルー」かも、要図には特に奈良街道との記載はないです、
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6:32、水準点からすぐの所、般若寺楼門、旧街道とは言え住宅街のど真ん中にこのような史蹟、京都や奈良らしい光景、
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旧街道らしい雰囲気が残ってます、
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6:37、奈良豆比古神社前に到着、ここでいつものお参り、
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疫病退散、しかも左右に、ホント勘弁してほしいものであります、
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6:44、道標設置場所、高札場跡に到着、次から次へとこれでもか、と言った感じで続きます、それ程の距離でもないのに、
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東、右、京 うぢ道、左、かすが 大ぶつ道、北、すぐかすが 大ぶつ道、左、いが いせ道、弘化四年未年七月、生垣側は電柱がありまして未確認です、たぶん前記の文言が方角を変えて刻印されているような、
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復元された高札場、町民に対する規制事項を示していたので意図的に上から見下ろすように高札を掲げていたんですかね、
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6:49、現道であるr754分岐地点に、これからさらっと三角点、青山へ向う事に、
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6:52、住宅造成地である青山地区の市道北部第651号線、鹿川橋下に到着、前方の階段の登った先に三角点、青山があるようです、
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6:54、階段を登りますと三角点、青山の設置場所に到着、
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P100.7、四等三角点、青山、選点、設置、観測は平成18年、平成27年更新(GNSS測量)、また戻る際の駐輪場所の撮影を失念、雨が降りますと注意散漫に、(´・ω・`)、このまま京都・奈良街道を北上しますがすぐ北側が京都府になりますのでここで一旦記事を別にする事に、カテゴリーが増えすぎますので、(´Д`)
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自動車到達地点は奈良市立鼓坂北小学校より西約300mの青山二丁目街区公園東側の道路脇、歩道状況は園内歩道、徒歩時間は約1分(約50m)、
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いつもの奈良に住む両親宅への所用の為こちら方面に来たんですが、天候を確認してきた割には奈良市内に入った途端に雨模様、降ったり止んだり、その度に防水インナーを着たり脱いだり、下のレインコートを履いたり脱いだり、挙句の果てにR163の土砂崩れによる伊賀方面の通行止め、予定を途中で切り上げてちょいといつもと違った道を行こうとR163を西に向えばゲリラ豪雨に遭遇(しかも二回)、二回目は逃げ場所が無かったのでパンツまで(以下略、 (;´Д`)、大峰山系や奥高野エリアではよくこういう目に遭いましたが割と近場では初めてかも、いやはや呆れる元気もありません、(´Д`)